2016/11/18

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今年のボジョレーヌーボーはどうだ?

category - 飲み物
2016/ 11/ 18
                 
おはようございます!

肉の御仁です!

昨日は,「ボジョレー・ヌーボー」の解禁日!

肉の御仁が毎年楽しみにしている日だ!

「ボジョレー・ヌーボー」の解禁日とは,サントリーのHPによれば,

1951年9月,フランスで,軍隊へのワインの供給を確保するために,12月15日まで出荷制限するとの省令が出された!

それを受けてボジョレー生産者協会は,フレッシュで心躍るようなボジョレーの新酒を,通常よりも早く販売したいと申請を起こし,その想いが通じ,その年の11月13日,許可がおり「12月15日の解禁を待たずに今現在から販売することのできるワイン」が特定された!

そして,解禁されるまでは販売も飲むことも禁じた!

ところがフランスは安息日に働かないお国柄で,この日が土日や祝日に重なると運送がストップして出荷できなくなってしまうため,1985年,フランス政府は安息日に重ならないように配慮し再び解禁日を定めた!

それが現在の解禁日!

「11月第3木曜日 午前0時」!

今年は11月17日!

日付変更線の関係上,日本では本国フランスよりも早く解禁日を迎え,いち早くボジョレーヌーボーが呑れるという訳だ!

「にっぽんっていいなぁ!」思わず「和風総本家」のフレーズが頭に浮かんだ!

ところで,ボジョレーヌーボーって!

私のブログを見に来てくれている方ならご存知かもしれないが,(毎年つぶやいているからね!)

ボジョレーはフランス・パリの東南に位置するブルゴーニュ地方の南部にある地区の名前だ!

そしてヌーボーは「新酒」の意味である!

すなわち,ボジョレーヌーボーとは,ボジョレー地区というワイン産地で作られた,出来たてほやほやのワインということだ!

ボジョレー地区で収穫されるぶどうは,ガメイ種で,その年に収穫されたぶどうの品質をチェックするため,ボジョレーヌーボーを飲む習慣があるという!

ガメイ種という品種は,粒が大きくフレッシュでジューシーな味わいになるのが特徴!

他の産地ではほとんど見かけない,世界的に見ると生産量の少ない品種だそうだ!

ボジョレーヌーボーは基本的には赤!

ロゼはあるが白はない!

また,製法も普通のワインとはちょっと違う!

ボジョレーヌーボーは,急速に発酵させ短期間でワインに仕上げる!

この製造方法を「マセラシオン・カルボニック」製法と呼ぶそうだ!

通常のワインの製造は,ブドウを破砕し,圧搾してから発酵するが,この「マセラシオン・カルボニック」製法の場合は,ブドウはつぶさずに,そのまま使用する!

そして,急速に発酵する手順を経て,タンクの中で自然発酵させる!

これにより,フルーティな香りが特徴の赤色の鮮やかなボジョレーヌーボーが完成するのだそうだ!

ボジョレーヌーボー\(^o^)/

さて,ボジョレーヌーボーの解禁日当日!

我が家にも,ビック酒販で予約をしておいた「ジョルジュ・デュブッフ3本セット」が届いた!

肉の御仁的には,ボジョレーヌーボー=ジョルジュ・デュブッフ!

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「ジョルジュ・デュブッフ3本セット」は,
定番の「ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヌーボー」
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ヴィラージュ地区のブドウで造られたワンランク上の「ジョルジュ・デュブッフ ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー」
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デュブッフヌーボーの最高峰!「ジョルジュ・デュブッフ ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー セレクション プリュス2016」
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の3本!

「ジョルジュ・デュブッフ ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー セレクション プリュス2016」以外は,スクリューキャップだ!

ちょっと前までは,すべてコルクだったのが,最近はワインも本当にスクリューキャップが増えた!

肉の御仁的には,コルクの方が好きなんだけどね!

ワインらしくて!

さてさて,解禁日の11月17日には,毎年飲んでる定番の「ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヌーボー」で今年のボジョレー・ヌーボーの出来を判断する!

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ジュルル!

呑む前にちょっと予習!

キャッチコピーで今年の出来を予測する!

今年のキャッチコピーはどんなんだ!

 「エレガントで魅惑的なワイン」!


う~んむ!今までのキャッチコピーと比べるとちょっと地味だね!

この10年のキャッチコピーは,
2006年「昨年同様良い出来栄え」

2007年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」

2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」

2009年 「過去50年でも素晴らしい出来」

2010年 「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」

2011年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」

2012年「ボジョレー史上最悪の不作」

2013年「小粒だが味の濃いブドウが収穫できた」

2014年「エレガントで味わい深く,とてもバランスがよい」

2015年「記憶に残る素晴らしい出来栄え」

2012年は別にしても,他のキャッチコピーと比べてもごく普通の出来ってことかな!

「2016年は力強いというよりもエレガントで,酸と果実味,ストラクチュアとのバランス,そして爽やかさと味わい深さとのバランスがすばらしい」と発表されているが!

果たして今年のボジョレーのお味はどうだ!

良く冷やした「ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヌーボー」を一口!

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う~んむ!

例年の通り,フルーティーなワインである(^◇^)

いいじゃないか!

確かに酸味と果実味のバランスが良い!

女房殿は,香りが良いと言っている!

ヌーボーらしいワインである!

今日の晩ご飯の「カツカレー」とともにゴクゴク!

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カツカレーにも合~う~~~っ!!

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あっと言う間にボトルは空っぽ!

女房殿が1杯飲んだだけで,後は肉の御仁の胃袋に収まった!

今年のボジョレーも美味いよ!

ちょっとコストパフォーマンス的に見ると??だけど,お祭りだからね(^◇^)

ボジョレーヌーボー\(^o^)/

皆さんもボジョレーヌーボー飲んで味噌!

旬のうちにね!

あと,やっぱり,定番の「ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヌーボー」は外せないね!

肉の御仁,超超超おススメです!



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コメント

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おはようございます。

ボジョレー・ヌーボーってこれまで一、二度位しか飲んだことないのですよ。

記事読ませて頂いて、何だか気になって来ました。

久しぶりに飲んで、おフランスの味を楽しんでみようかな?
Re: タイトルなし
たれかわさん,おはようございます!
コメントありがとうございます!
ボジョレー・ヌーボーは,さっぱりとしたワインです!
酒飲みには,ジュースっぽいかもしれません(笑)
アルコール度数は12度あるんですがね!
年末になると1本980円くらいに値下がりしますよ!
今日明日の旬に呑まないのなら,年末でも良いかも!
私は今日も1本呑る予定です!
今後ともよろしくお願いしますm(__)m