2011/10/29

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餃子の名店!おけ以

category - お店紹介!
2011/ 10/ 29
                 
今日もまた、餃子について書く。

昨日は、2年間勤務した以前所属していた職場の同窓会が飯田橋であった。31名も参加した楽しい会であった。幹事の皆さん、お疲れさまでした。
宴会のスタートは午後7時から…いつもなら、ちょうどいい時間なのだが…

私の昨日のスケジュールは、午後、永田町で全国規模の研修会に参加し、直帰が認められていた。
永田町から飯田橋までは地下鉄で約6分!研修会場から地下鉄の駅までは徒歩1分!どんなに掛かっても15分と掛からない!宴会のスタートまで、2時間近く空き時間がある!
こんなとき、私のようなおじさんは、時間をつぶす手立てを知らない!ましてや、おじさんの中でもせっかちな私としてはこういうの時の時間つぶしが一番苦手だ!

とりあえず、永田町から歩いて飯田橋へ!ゆっくり、ぶらぶら歩いて1時間近く時間をつぶす!

飯田橋に着き、2年間食べ歩いた街や店を探索!たった2年で随分変わったが、何度も通った店も健在であった!なんかうれしいなぁ…
歩き回ってみたものの、まだ、宴会まで1時間近くある!

そうだ!先週「肉・肉・肉オフ会」の帰りに仲間と寄って、既に閉まっていた餃子の名店「おけ以」に行こう!この店は当時、同じ部にいた千代田区役所から派遣されていたグルメな方から教えていただいたお店だ!

飯田橋勤務の頃は、おけいでは「タンメン」か「焼きそば」と一緒に良く餃子を食った!この組み合わせも千代田区役所から派遣されていたグルメな方のお薦めだ!

おけ以は、昭和29年に神保町で開店し、20年程前に飯田橋に移ってきたそうだ!ラーメンの名店「青葉」と「大勝軒」と並んだJR飯田橋駅近くの名店トリオだ!TVでも、愛川欽也が良く紹介していた。愛川欣也は神保町に店があった頃の常連さんだったそうだ!

暖簾をくぐると、奥に細長い造り。7〜8席くらいのカウンター席に通される。カウンターには先客が3名!みなさん、ご飯ものや麺類に餃子とビールをやっていた。

さて、私は今日は宴会前の時間調整なのでとりあえず、ウーロンハイ(420円)と餃子(570円)を1枚注文!本当は焼きそばもやりたいところだが…
お店のおねえさんが、「餃子イーガー」と厨房にオーダーを入れる!後から来た紳士が餃子2枚注文すると「餃子リャンガー」とオーダーを入れていた。厨房は中国の方なのだろうか、それとも雰囲気?

すぐに、一番のベテランらしいおねえさんが、ウーロンハイを持ってきてくれる。ウーロンハイをちびちびやりつつ、Twitterでつぶやいていると、程なくして餃子が運ばれてきた!
おけいの餃子は1皿7つ。比較的小ぶりで、はねが一面に付いている。良い焼き色だ!

【 おけ以の餃子 】

おけいの餃子

おけいのナプキン

小皿にしょうゆと酢、ラー油を入れ、スタンバイOK!

まず、ひとつ口に運ぶ!うまい!久々に食ったが、いいねぇ!この味!少し、コショウの味が強く感じられたが、これがまた良い。また、ニラの味も非常に良い。全体的にバランスが取れた良い餃子だ!!

自分も餃子を良く作るので、気になったことがあった。
餃子は隙間を開けず並べて焼くので、全てくっついているのだが、食べるときに1つづつはがすのに、接合部分がきれいにはがれるのだ!
私が作るものも、他の店で食べるのも、全てきれいにはがれることはない!接合部が破れてしまうのだ!
ベテランのおねえさんに、「ここの餃子はどうしてうまくはがれるの?」と理由を聞くと、「皮を手作りしているから」だと教えてくれた。

「皮の秘密はなぜか?」と研究しながら食していると、理由はすぐに判った。全体的に薄手の皮なのだが、接合部分に当たる場所だけ、明らかに皮が厚いのだ!
自分で餃子を作る際は、餃子の皮は市販のものを使う!
でも、一度作ってみるかな、皮!!
今日は一つ勉強になった。
こう言う時の時間はなかなか流れてくれない!ウーロンハイが終わってしまった!

しょうがない!もう一杯やるかってことで、ウーロンハイをお代わり!
名店はこう言う時の対応も素晴らしい!私の風貌からか、「ちょっと薄い?」ってベテランのおねえさん!「そうね!もうちょっと濃くしてもらおうか」と私!

別に普通に店で出てくる一般的な濃さのウーロンハイなのだが、一見で客の好みを見抜き、サービスをする!接客業の鏡だな、ベテランのおねえさん!!
こちらも応えて、餃子イーガーの追加オーダー!

おいしい餃子と素晴らしい接客に満足し、時間調整も図れ、非常にうれしい気分で同窓会へと足を運んだのであった。

いい店だった!「おけ以」!また、食べに行こう!!


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