2013/11/23

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今年もボジョレーヌーボーに( ^^)/▽▽\(^^ )

category - 飲み物
2013/ 11/ 23
                 

おはようございます!

肉の御仁です!

とうとうやって来ました!11月21日、木曜日!

そうです!「ボジョレー・ヌーボー」の解禁日です!

ボジョレ2013-4

やったーv(=^0^=)v

「ボジョレー・ヌーボー」解禁日とは、サントリーのHPによれば、1951年9月、フランスで、軍隊へのワインの供給を確保するために、12月15日まで出荷制限するとの省令が出された。それを受けてボジョレー生産者協会は、フレッシュで心躍るようなボジョレーの新酒を、通常よりも早く販売したいと申請を起こし、その想いが通じ、その年の11月13日、許可がおり「12月15日の解禁を待たずに今現在から販売することのできるワイン」が特定された。そして、解禁されるまでは販売も飲むことも禁じた。ところがフランスは安息日に働かないお国柄で、この日が土日や祝日に重なると運送がストップして出荷できなくなってしまうため、1985年、フランス政府は安息日に重ならないように配慮し再び解禁日を定めた。

それが現在の「11月の第3木曜日 午前0時」

今年は11月21日!

日付変更線の関係上、日本では本国フランスよりも早く解禁日を迎え、いち早くボジョレーヌーボーがやれるという訳だ!

「にっぽんっていいなぁ!」思わず「和風総本家」のフレーズが頭に浮かんだ!

ところで、ボジョレーヌーボーって!

私のブログを見に来てくれている方ならご存知かもしれないが、(何度もつぶやいているからね!)

ボジョレーはフランス・パリの東南に位置するブルゴーニュ地方の南部にある地区の名前だ!

そしてヌーボーは「新酒」の意味である。

すなわち、ボジョレーヌーボーとは、ボジョレー地区というワイン産地で作られた、出来たてほやほやのワインということだ。

ボジョレー地区で収穫されるぶどうは、ガメイ種で、その年に収穫されたぶどうの品質をチェックするため、ボジョレーヌーボーを飲む習慣があるという。

ガメイ種という品種は、粒が大きくフレッシュでジューシーな味わいになるのが特徴!他の産地ではほとんど見かけない、世界的に見ると生産量の少ない品種だそうだ!

ボジョレーヌーボーは基本的には赤!ロゼはあるが白はない!

また、製法も普通のワインとはちょっと違う!

ボジョレーヌーボーは、急速に発酵させ短期間でワインに仕上げる。

この製造方法を「マセラシオン・カルボニック」製法と呼ぶそうだ。

通常のワインの製造は、ブドウを破砕し、圧搾してから発酵するが、この「マセラシオン・カルボニック」製法の場合は、ブドウはつぶさずに、そのまま使用する。

そして、急速に発酵する手順を経て、タンクの中で自然発酵させる。これにより、フルーティな香りが特徴の赤色の鮮やかなボジョレーヌーボーが完成するのだそうだ!

さて、肉の御仁は、今年は、ビックカメラグループのビック酒販で、
定番の「ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヌーヴォー」
ボジョレ2013-1

「ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー」
ボジョレ2013-3

「ヴィスー ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーヴィエイユ・ヴィーニュ」
ボジョレ2013-2

を、送料無料で予約をしておりました!

今年は11月21日の5時以降に、仕事の予定もなく、定番の「ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヌーヴォー」からいただこうと思っておりました!

がしかし、肉の御仁としたことが、大先輩と飲み会の約束を入れてあるのを忘れていました!

「ボジョレーが飲みたい!」と言う理由で大先輩とのお約束を断ることも出来ず、11月21日、ボジョレーの解禁日は、八王子ロマン地下の「串屋」さんで、あいり割の「ハイボール」でイッパイ( ^^)/▽▽\(^^ )

でも、今年も奇跡が起きました!

お店のバイト君がボジョレーを買ってきてくれました(=^0^=)

定番の「ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヌーヴォー」ではなかったが、どうにかボジョレー解禁日に、飲ることができました!

今年のボジョレーもフレッシュかつフルーティー!

美味しかった!!

北島店長、バイト君 ありがとう m(_ _)m

ヘロヘロになり家に帰ると、家に届いた3本のボジョレー・ヌーボーを確認し、その中から、定番の「ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヌーヴォー」を冷蔵庫に!

やはり、その年の出来を見るのは、定番の「ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヌーヴォー」じゃないと!

ボジョレー解禁日が近づくと、例年「今年は最高!」「100年に1度の出来!」などと良い情報情報のみが飛び交うが、今年の現地情報は「今年の夏は好天に恵まれ、ぶどうが素晴らしく成熟した!」とまずまずのよう!

ボジョレーの帝王 ジョルジュ・デュブッフ氏は、「今年のヌーボーは豊かな風味が最大の特徴です。2005年に似ています。色は赤く深いルビー色。香りも素晴らしく、口当たりはしっかりしています。タンニンはとてもやわらかく、余韻がきれい。」と今年の出来栄えを評価したそうだ!

う〜〜〜ん!楽しみ!!

そして、昨日の夜、飲りました!

定番の「ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヌーヴォー」!

解禁日に飲んだボジョレー・ヌーボーに比べ、スッキリ!フレッシュ!程よい酸味もグ〜っ!!

美味い!

やはり、定番の「ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヌーヴォー」は外さないね!

つまみのステーキにもピッタリ!

ボジョレ2013-5

満足であった!

あとの2本もなかなかの名品!

「ジョルジュ デュブッフ」のヴィラージュと5ツ星トップ生産者が作った「ヴィスー ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーヴィエイユ・ヴィーニュ」だ!

季節ものなんで、サッサと飲んじゃおう!

この時期だけの贅沢だもんな!←自分に言い聞かせている(笑)

今年のボジョレー・ヌーボーも美味かった!

皆さんも、ボジョレー・ヌーボー飲って味噌!

どれが良いかわからない人は、とりあえず定番の「ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヌーヴォー」かな!

セブンイレブンで売っているセブン&アイオリジナル「ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヌーヴォー」もオススメだよ!

ステーキと一緒にどーぞ!!

では、ボジョレー・ヌーボーに( ^^)/▽▽\(^^ )


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