2012/04/28

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我が家の金魚!

category - つぶやき
2012/ 04/ 28
                 
我が家には金魚がいる!

現在は11匹!全て兄弟なのだ!

金魚

以前にも拙ブログでご紹介したが、飼っていた2匹の金魚から100匹以上の金魚が生まれた!

子どもの通っていた学校にあげたり、知り合いにあげたりしたが、一時は水槽を分け、50匹以上飼っていた!

今は、何度かの金魚の大量死に見舞われ、残った金魚が11匹なのだ!

そもそも金魚は庭にある池で鯉やミドリガメと一緒に飼っていたのだが、ある冬の日、池の水面に半分氷に覆われて朱文金が横たわっていた!

すぐに家の中の水槽に移し、温めのお湯に唐辛子と塩を入れ、看病した!インターネットで調べた民間療法であったが、あら不思議!たった1日で半分氷に覆われて、横たわっていただけの金魚が普通に水槽の中を泳ぎ回っていた!

本当に不思議だが、お湯が効いたのか、唐辛子が効いたのか、塩浴が効いたのか、これらが複合して効いたのか、理由は未だに判らないのであるが、確かに治ったのだ!

池に居た和金も水槽に移し、2匹で飼っていると、水槽が随分白く濁ってきた!

水槽の掃除をしてみると、水槽の底がブツブツしていて、なかなか落ちなかった!

そして、また数日すると同様に水槽が白く濁った!

また、水槽を洗って見ると、底がブツブツ…

もしかして、金魚の卵?ふと思った!

水槽から水を汲み出し、水槽の底を見ると、白いツブツブがいっぱい付いていた!

金魚の卵

インターネットで調べてみると、どうやら卵のようだった!

死にかけた金魚が自分の子孫を残すために卵を生んだのであろうか?

この卵のお父さんは、半分氷に覆われて、横たわっていただけの朱文金である!死にかけてから1箇月も経っていない内の出来事だ!
お母さんは、金魚金魚した和金!

親

生まれた金魚の卵は、1週間位でふ化し、糸くずのような稚魚が水槽の中を泳ぎ回っていた!初めて見た!

金魚の稚魚1

金魚の稚魚

こんな糸くずのような稚魚が何を食べるのか?

またまた、インターネットのお世話になった!

稚魚の餌は「プライムシュリンプエッグス」が良いと書いてあり、すぐにお店で購入した。

この「プライムシュリンプエッグス」はふ化するまでに24時間以上掛かり、結構手間が掛かる!

同時に2つの容器で、ふ化のタイミングを計り、えさを切らさないようにふ化させなければならない!うまくふ化しないこともあり、これが、金魚の世話で一番手間が掛かった!


「プライムシュリンプエッグス」という卵を塩水でふ化させると、「アルテミア サリーナ」と言うシーモンキーのような小さな生き物になる!

この小さな生き物をスポイトですくい稚魚に与える!

糸くずのような稚魚はこの小さな生き物をよく食べる!

生きた餌を食べる稚魚はみるみる内に、金魚の形になってくる!

金魚の稚魚2

最初は透明であった金魚が、段々色が付いてくる!

金魚の稚魚3

金魚の稚魚4

黒い「テツギョ」や白い金魚、オレンジ色の金魚、白とオレンジの混ざった金魚などいろいろな色の金魚となった。

朱文金のお父さんと和金のお父さんから生まれた金魚であるので、和金のように短い尾びれではなく、朱文金のように尾びれが非常に長く、カッコの良い金魚になったと思っている!

あれから、4年以上経ったが、あれ以降我が家の金魚は1度も卵は生んでいない!

我が家の金魚たちの親金魚の2匹は昨年亡くなった!

残った子供たちは、皆兄弟だから卵を生まないのかもしれないが、あの時、家で金魚が卵を生んだのは、死にかけた金魚が自分の子孫を残すために卵を生んだのだと思っている。

不思議な偶然が重なり、たくさんの子孫を残した。

生き返ったこと自体が不思議であるが、今、我が家で11匹の金魚が泳いでいるのも本当に不思議なことだ!

金魚の寿命は8から15年と言われている!そこまでは、まだまだある!

いつまでも、元気に泳いでいてね!金魚ちゃん!!

                         
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