2012/03/21

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今日は「深川めし」を作る!

category - レシピ
2012/ 03/ 21
                 
今日は「深川めし」を作る!

「深川めし」気の短い江戸ッ子の漁師が、手軽に食べるために考案されたと言われる「あさりご飯」だ!

「深川めし」はあさりの味噌汁をご飯にぶっかけるタイプとあさりを煮付け、その煮汁を加えて炊き込むタイプの2種類がある。

最近はあまり行かなくなったが、以前は、ゴールデンウィーク前後には、横浜の金沢八景にある「うみの公園」に潮干狩りに行って、採ってきたあさりで味噌汁を作り、その味噌汁をご飯にぶっかけて、深川めしを味わったものだ!

採りたてのあさりで作る深川めしは、柔らかいプリップリッのあさりがとっても美味しいご馳走だった!

本当に美味かったなぁ!

でも、最近は、潮干狩りは腰が痛くってだめだなぁ!

さて、今日は、「炊き込み」タイプを作る!

炊き込みタイプの「深川めし」は味噌汁ぶっかけタイプとはまた違った美味しいご飯だ!

冷えた駅弁タイプの深川めしもこれまた美味い!

さて、ではレシピを!

《 用意するもの 》 2人前

★米          2合
★あさり    300グラム
★しょうが   親指大のもの
★本だし   大さじ3分の2
★しょうゆ     小さじ2
★日本酒      大さじ2
★みりん    大さじ1.5
★あさつき      5本分
★のり         適量

《 作り方 》

1.砂抜きしたあさりを良く水切りして、30分程度置く。

深川めし1

2.米2合をよく研ぎ、ざるに上げ、水を切る。

深川めし2

3.しょうがの皮を剥き、細い千切りにする。

深川めし3

4.鍋に日本酒 大さじ2、みりん 大さじ1.5、しょうゆ 小さじ2、本だし 大さじ3分の2を入れ、火にかける。

5.4の鍋に、3のしょうがを入れ、少し煮る。

6.5の鍋に、良く水を切ったあさりを入れ、あさりの口が開くまで、加熱する。

7.開いたあさりから、皿に取り、すべてのあさりの口が開くまで加熱する。

深川めし4

8.皿に取ったあさりをスプーンを使い、剥き身にする。

9.あさりを煮た煮汁が冷めたら、釜に入れた米に掛け、普通に水加減をする。

10.剥き身にしたあさりを釜にいれ、軽くかき混ぜ、普通に炊飯する。
(柔らかいあさりが好みの方は、あさりの剥き身をここで入れず、ご飯を蒸らす前に入れてください。)

深川めし6

11.炊き上がったら、炊き上がったご飯を切るようにかき混ぜ、10分程度釜で蒸らす。

深川めし7

12.茶碗に装ったら、小口切りしたあさつきと細切りしたのりをご飯の上に掛けたら、は〜〜い、出来上がり!

深川めし5

今日も美味しくできました!

深川めし8

皆さんも「深川めし」食って、プチ江戸ッ子気分を!!


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コメント

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深川住民のルーツは大阪人です。
こんばんは。
徳川家康が江戸を整備し経済都市にする際、当時、江戸地には漁業をできる人達が居ませんでした。
そこで漁業産業を興すために大阪を始め周辺地域の漁師を深川に招き入れたのです。
深川は生粋の江戸っ子というものの、ルーツは、なにわを中心にした人達なのです。
これは江戸文化の歴史を紐解けば、お分かりだと思います。
余談ですが日本で一番、いらち(せっかち)なのは大阪人ですね。
東京の人達は行列を作っても気長に待ちますが大阪人は行列をしてまで待ちません。
信号待ちも、せっかちですよ。
大阪なんば高島屋前の交差点には信号の待ち時間が表示されています。
それでも10秒前近くになると待ちきれなくて赤信号でも渡ります(笑い)
おからさん、コメントありがとうございます!

私は大阪大好き!大阪人に生まれたかったです!

新入職員のとき、大阪出身の上司に「EMOはんは、いらちやな!」と言われたことを思い出します!私は自他共に認める「せっかち」ですよ!

「せっかち」って言われるより「いらち」って言われる方がなんかいいですね!

歩くのも早い(笑)大阪人より早い自信がありまっせ!

ブログの大阪オフがあったら呼んでください!

大阪人より「いらち」の自信がありまっせ!!