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肉の御仁

Author:肉の御仁
肉の御仁です!
お酒大好き!お肉大好き!料理も大好きなオヤジです。
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合言葉は「肉・肉・肉!!!」

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佃煮の本場「佃島」で買った佃煮を食す!!

2013/06/22
category - そのた食べ物
コメント - 3
                         
こんにちは!

肉の御仁です!

何か最近、飲み会がとても多く、週末はぐったりしている肉の御仁であるorz

さて、今日も前回、前々回のつぶやきに続いて、築地・月島散策のことをつぶやこう!

前回は、築地から月島へ来て、あとは土産を買って帰宅しようと「月島もんじゃ振興会」売店のお姉さんに、「この辺で美味い佃煮売ってるところないですか?」と尋ねた!ところまでつぶやいた!

「月島もんじゃ振興会」売店のお姉さんの答えは、「この角を左に曲がって、突き当りを右に曲がると、古くからやっている佃煮屋さんが3軒ありますよ!美味しいですよ」と!

土産に買おうと思っていた「佃煮」の本場、佃島がすぐそこであったのだ!

今までも、月島には何度か来たことがあったが、佃島がすぐ近くとは知らなかった!

しかも、なんと月島と佃島は一体化しているという!

ビックリ!!

肉の御仁は多摩人で23区の地理には疎いのだ!

佃煮で有名な佃島は、現在の東京都中央区佃一丁目辺りで、佃島自体はそもそもあった島を埋め立てて拡張した島だそうだ!

一方、月島は人口の島で、明治20年から行われていた浚渫工事と、その結果生じた多量の土砂を処分するために、埋め立てを考え、その結果出来た人口島だそうだ!

そして、佃島の名前の由来は、江戸幕府に由来する!

それは、将軍に献上する魚を取るために、摂津国西成郡佃村(現在の大阪市西淀川区近く)の名主森孫右衛門とともに江戸に下った33人の漁師たちが住んだ島であることから、佃島と呼ばれるようになったとの事だ!

佃煮もこの佃島から生み出された魚の煮物のことで、摂津国西成郡佃村に行った徳川家康が、漁民の保存食である魚の煮物を気に入って佃島に集団移住させ、「佃煮」を作らせたといった説がある!

築地に来て、歩いて月島に渡り、なんと、本場で佃煮が買える!

自称グルメな肉の御仁としては楽しみである!

「月島もんじゃ振興会」売店のお姉さんに教えていただいたとおり、角を左に曲がって、突き当りを右に曲がると、「プ〜〜〜ン」とお醤油を煮込んだような独特の香りが…

隅田川の堤防沿いのそこには昔懐かしい作りの木造の家が数軒あった!

佃煮2

古めかしい木の看板には「本家佃煮 佃源」の文字が!

佃煮5

「月島もんじゃ振興会」売店のお姉さんに教えていただいたオススメのお店だ!

木とガラスの引き戸を開けると、美味しそうな佃煮が並ぶショーケースと割烹着を着た店員さんが3名!

佃煮6

店内には芸能人の色紙がヅラリ!

やはり有名なお店なのであろう!

「佃煮 本家 佃源 田中屋」さんのしおりによると「初代源右衛門が土べっついで雑魚類を煮て、万人講の皆さんに佃煮と称して御披露したのが佃煮の初めであります」とある!

本当に歴史を感じさせる佇まいのお店の中だけ、昭和にタイムスリップしたような感じだ!

「切りイカ」「マグロ角煮」「切り昆布」「葉唐辛子」「小エビ」「あさり」などなど、多種の佃煮が並ぶ!

佃煮は100グラム単位の対面販売!

肉の御仁は「あさり」と「小エビ」をチョイス!

「あさり」は100グラム600円也!

佃煮9

「小エビ」は100グラム470円也!

佃煮10

歴史を感じる佃煮だ!

お店をあとにすると、すぐ脇にあるこれまた歴史を感じさせる佇まい!

こちらも重々しい木の看板に「元祖佃煮 天安」の文字が…

佃煮7

お店の造りも、お店の中の店員さんの割烹着姿と言い、素通りは出来ない雰囲気だ!

こちらも古めかしい木とガラスの引き戸を開ける!

田中屋さんに比べると若干、お店の雰囲気が暗い!(いや!重いというべきか…)

こちらでは、店内の写真を撮らせてくださいとは言いづらかった!

「うなぎ」の佃煮なんてのもあり、こちらも種類は豊富だ!

肉の御仁は「あさり」と「たらこ」をチョイス!

「あさり」は100グラム700円也!

「たらこ」は100グラム1200円也!

佃煮8

田中屋さんより若干高い!

重い雰囲気の天安をあとにすると、そこには、もう一軒、石碑の横に新しい造りの「つくだに丸久」があった!

佃煮3

こちらは、財布の事情もありお邪魔はしなかったが、本当に狭い範囲の中に昔からの老舗佃煮屋さんが3軒も残っているとは凄いなと思った!

恐るべし!中央区!

恐るべし!佃島!!

堤防に上がり、隅田川を望むと「佃大橋」と「水上バス」が…

佃煮4

昔はここから渡し舟が出ていたという!

あいにくの天気であるが、良い景色だ!

とても楽しい散策となった!

家に帰り、早速、土産の佃煮の食べ比べ!

「天安」と「田中屋」!

佃煮11

「天安」の佃煮の方がしょっぱいかな!

佃煮12

「田中屋」の方がやや甘いような…

佃煮13

どちらも焼酎が進む!

「小エビ」も美味い!

「あさり」も美味い!

「たらこ」も格別!

白いご飯で食べても、♪ご飯がご飯がススムクン♪

佃煮ごはん

皆さんも、佃島で本場の佃煮買って味噌!!
 


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