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新入社員の特徴とネーミング

2012/04/01
category - 仲間
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新年度に入った!
明日からは私たちの組織にも10名の新入職員が入ってくる。

私たちの組織は毎年、4月に入る新入職員に対しては7日間の研修を受けさせてから職場に配属している。(4月以外に入ってくる新入職員には1日だけなのだが…)

「市長の講話」「職員としての心構え」「障害者施設介護体験研修」などなど、毎日びっしりのスケジュールだ!(各コマの間の休憩時間は昼休みを除き、5分!研修担当の(・(ェ)・)好き係長も鬼だな(笑))

私はこの研修を担当するのは今回でまだ2回目なのであるが、その道のエキスパートによるとその年によって新入職員にもタイプがあるらしい。

毎年、公益財団法人日本生産性本部の「職業のあり方研究会」が、その年の新入社員の特徴をまとめて、「新入社員の特徴とネーミング」を発表している。
この「職業のあり方研究会」は、学識経験者などで構成され、多くの企業・学校等の就職・採用関係者の協力を得ながら、その年に新卒入社者の特徴や就職・採用環境の動向などについて調査研究を行っているそうだ。

今年の「新入社員の特徴とネーミング」は?

今年の新入社員の特徴は日本生産性本部のホームページから引用すると次のようにある。

●困難な就職活動の中での「頑張り」
大卒予定者の就職内定率が過去3 番目に低い(80.5%)という厳しい状況のなか、就職戦線を乗り越えてきた若者たちの頑張りを賞賛したい。

●若者たちの就業観が垣間見えた~ボランティア活動を通じて
多くの若者たちが復興へのボランティア活動などを通じて、他人の気持ちに寄り添うことや、人間関係の「絆」の大切さを認識し、チームや組織としての互助的な協力関係を築くことの大切さを実感したようだ。一般的な見解と異なり、昨今の若者には潜在的に他者への触れ合いや協同を通じて社会の役に立っていきたいという気持ちがあることがわかる。

●若者たちはこれからの時代の「変化」の原動力
就職氷河期以降、若者たちは、既存の会社のありようにいかに自分を合わせるかということに汲々としているようにみえる。しかし既存のものだけではなく「想定外」の事態に遭遇することも今回の大震災の経験から学んだ。柔軟な発想や新しい価値観を取り入れ、社会や企業の中で「変化」という風を吹かせる原動力となって欲しい。

そして、平成24年度新入社員のネーミングは「奇跡の一本松型」!

「東日本大震災にも耐えて生き残った「奇跡の一本松」の話は、復興に向けて多くの人に勇気を与えてくれた。今年の新入社員についても、前例のない厳しい就職戦線を潜って残った頑張りを称えたい。これからの人生においても自然災害をはじめ「想定外」の事態に直面することもあろうが、その困難を乗り越えていくことが大いに期待される。今のところは未知数だが、先輩の胸を借りる(接木)などしながらその個性や能力(種子や穂) を育てて行けば、やがてはどんな部署でもやっていける(移植)だろうし、他の仲間とつながって大きく育っていく(松原)だろう。」と!

これまでのネーミング・特徴を見ても、これほどまでに褒め称えたネーミング・特徴は少ないように思う。

私の入った年のネーミングと特徴は「使い捨てカイロ型 」「もまないと熱くならず、扱い方もむずかしい。」!

確かに扱い方は難しいかも…

ちなみに、過去5年を見てみると
平成19年度は、「 デイトレーダー型」
「景気回復での大量採用は売り手市場を形成し、就職しても細かい損得勘定でネットを活用して銘柄(会社)を物色し続け、売買を繰り返す(転職)恐れあり。」

平成20年度は、「 カーリング型」
「働き易い環境作りとばかりにブラシでこすり続けねば、止まったり方向違いの恐れあり。楽勝就職の一方で先行き不安の試合展開は本人の意志(石)次第。」

平成21年度は、「 エコバック型」
「環境問題(エコ)に関心が強く、節約志向(エコ)で無駄を嫌う傾向があり、折り目正しい。小さくたためて便利だが、使うときには大きく広げる(育成する)必要がある。」

平成22年度は、「 ETC型」
「性急に関係を築こうとすると直前まで心の「バー」が開かないので、スピードの出し過ぎにご用心。IT 活用には長けているが、人との直接的な対話がなくなるのが心配。」

平成23年度は、東日本大震災の発生により発表が見送られたが、
「はやぶさ型」
「宇宙探査機「はやぶさ」が7年にもおよぶ長旅から帰還したことが多くの人に感動を与えた。最初は音信不通になったり、制御不能になったりでハラハラさせられるが、長い目で見れば期待した成果をあげることができるだろう。あきらめずに根気よくシグナルを送り続けることが肝心だ。」そうだ!

明日会う新入職員も、何人かは採用面接でお話をさせていただいて、皆、優秀に見えたので、どんな人物かしっかり見させていただくのが今から楽しみである。

発表のあった「先輩の胸を借りるなどしながらその個性や能力を育てて行けば、やがてはどんな部署でもやっていけるだろうし、他の仲間とつながって大きく育っていくだろう。」のような立派な人財であることを祈りつつ。
                



                
                                      
    

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