2011年09月17日

        

朝型シフトの勧め!

category - つぶやき
2011/ 09/ 17
                 
前回、私の考える「業務改善」について書いたが、今日は「朝型シフト」について書いてみる。

私を知る方は、私が非常に「せっかち」な人間であることをよくご存知であろう。
約束の時間の10分前に行動することを心がけているのだが、いつのまにか「約束の10分前」が約束の時間と考えてしまい、「出がけに誰かに捕まってしまったら」「電車が遅れたら」とかも考えてしまうと、ついつい、行動が早くなってしまうのだ!

単に「気が小さい」ことが原因なのかもしれないが、時間には遅れたくないという気持ちが人一倍強い性格なんだと思っている。

と言うわけで、職場にも早く出勤するようになった。最初は、電車が遅れて遅刻するのがいやであった(如何なる理由でも時間に遅れるのはイヤなのだ!)ことが理由であったような気がする。始業の30分前位に出勤していたのが、だんだん早くなり、もう長いこと1時間前出勤で定着した。
この生活習慣のおかげで、新宿に出向したときも、飯田橋に出向したときも、乗ってる電車はいつも同じで済んだ!

1時間前出勤であるので、当然、朝型のライフスタイルになる。今は、Twitterのチェックに時間が掛かるようになったこともあり、午前4時50分が私の起床時間だ!

「早起き、早寝」早く起きる分、夜は早く眠くなる!飲み会の時は元気だが、家で晩酌をしている時などは、10時前には床に着くことが多い!

私は早起きが苦にならないので、早く起きることは何の問題もない。夜は、眠くなったら寝るので、非常に寝つきが良い。「早起き、早寝」は私にとってはぴったりのライフスタイルだ!

朝型シフトの良いところはたくさんある。
まず、「自分の時間が増える」

早起きして、早起きした分、自分の好きなことに時間を費やすことができる。
私は、毎朝、ネットやメール、Twitterのチェックを行い、風呂にゆっくり浸かり、1時間前の出勤で、その日1日のスケジュールと段取りを行い、すぐに業務に取り掛かる。始業の前の誰もいない時間の業務は、誰にも邪魔されず、集中できるので非常に仕事がはかどる!
仕事がはかどれば、終業後に職場に残る必要もないので、夜も自分の時間が増える。もっとも私の場合は、早く一杯飲める!だけだが…

次に「健康的である」

朝早く起きると、目覚めが良い。また、朝飯がうまい。時間に余裕が出来るので、精神衛生上も非常に良い。夜は自然と早く眠くなるので、熟睡できる。
朝型シフトはいいことづくめだ!

さあ、私のブログを読みに来てくれているそこのあなたも、明日から朝型シフトにしてみないか?

どうやったら、朝型シフトに移行できるか?

簡単だ!
まずは早く起きること!いつもよりも朝早く起きることは最初は大変だろうが、思い切って起きてしまえば、すぐにスッキリとした気分になるでしょう!
早起きをすると、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌がいつもよりも早く始まるので、必然的に早い時間に眠くなります。早く寝れば、早起きも苦にならなくなる!

いきなり毎日起きる時間を早くするのが厳しいという人は、週に一度でもいいので、早起きにチャレンジしてみてはどうでしょう?だんだんと慣れてきて、生活サイクルが朝型シフトに切り替われば、もはや早起きは苦痛ではなく、生活の自然な一部となってきます。

残業も減るし、早く一杯飲める!

おいでよ!充実した生活!朝型シフトへ!!


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